ドライヤーは低温の方が髪に優しいって本当!?
ヒートケア60低温ドライヤーを使ってみた【口コミ評価】

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毎日ドライヤーで髪を乾かすのは当たり前。

 

でも、ドライヤーの熱で髪が傷んでいることも気になりますよね。

 

「ドライヤーは髪に悪い」
というのは何となく聞いたことがあると思いますが、

 

だからといって自然乾燥はもっと髪に悪いです。

 

一瞬で乾いてしまうような短髪の男性ならまだしも、女性の長い髪は自然に乾くのには時間がかかります。

 

その間、頭皮は体温で温まった水で湿っている状態。
雑菌にとっては格好の繁殖場になってしまいます。

 

また、髪は濡れることで表面のバリア機能が弱まり、摩擦によるダメージを受けやすくなります。

 

髪が乾いていない状態で寝てしまった場合などは、枕との摩擦で髪がちぎれることもしばしば。

 

ドライヤーの熱が髪にダメージを与えることは確かですが、髪が濡れたまま放置することのほうが結果的にダメージは大きくなります。
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ドライヤーは高温が低温か

ドライヤーの温度設定を巡っては、古くから議論が行われています。

 

・高温ドライヤーは髪にダメージを与えるから避けるべき

 

・低温ドライヤーの方が髪へのダメージが少ないからドライヤーは低温で!

 

・高温のほうが早く乾き、結果的に熱に晒す時間が少ないからダメージも少ない

 

・低温ドライヤーは長時間熱に晒すのでダメージが大きくなる

 

・長時間ドライヤーすることにより、髪同士の摩擦ダメージが大きくなる

 

などなど、結局高温と低温どちらの方が髪に優しいのかは、結論が出ていません。

 

その中で、
「低温なのに高温ドライヤーと同じくらい髪を早く乾かせる」
画期的な商品が登場しました。

 

その名も
「ヒートケア60低温ドライヤー」
現役ヘアモデルも愛用し、雑誌やテレビでも多数紹介されている注目のアイテム!!

 

その効果は本当なのか?
さっそく試してみたいと思います!

 

ヒートケア60低温ドライヤーの公式HPはこちら
↓↓↓
髪をケアするヒートケア低温ドライヤー

 

 

ヒートケア60低温ドライヤー使ってみた【口コミ評価】

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ヒートケア60低温ドライヤーを開発した株式会社髪美人育成プロジェクトは、元々業務用のヘアケア用品を開発していた会社だそうです。

 

プロのヘアスタイリストがモデルさんや俳優さんのスタイリングを行う際に使用していた低温ドライヤーを、このたび一般向けにも発売したとのこと。

 

第一線で活躍するプロにも認められた低温ドライヤーということで、期待が高まりますね!

 

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もともと業務用ということで、外箱のデザインは至ってシンプル
これが逆にプロっぽくてカッコいいですね

 

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内容物は、低温ドライヤー本体と取扱説明書
それと美髪ガイドブックというヘアケアマニュアルのような冊子

 

簡単な内容ですが、読んでみると成る程と思うお役立ちブックです!

 

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ドライヤーとしては結構大振りです。
風の出力はかなりあるので、乾かすのには便利そうですが。

 

また、グリップが折り畳めないので出先に持ってくのはちょっと大変そうですね。

 

ヒートケア低温ドライヤーは15cmで60℃設定

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「ヒートケア60低温ドライヤー」は、その名の通り温度を60℃に設定している低温ドライヤーです。

 

一般的なドライヤーというのは、加熱部の温度がゆうに100℃を超えるそうですので、それに比べれば低温ですよね。

 

髪の毛というのも、皮膚や筋肉と同じようにタンパク質で出来ています。
でも、タンパク質というのは熱で変性してしまうんですね。

 

例えば、卵の白身はタンパク質のカタマリですが、常温では透明になっています。
これがフライパンに落とすと、白く変色して固まりますよね。

 

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これがタンパク質の熱変性

 

固まった白身は冷ましても透明に戻らないように、一度変性してしまったタンパク質は元に戻りません。
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だから、髪の毛も一度熱で変性してしまうと、生え変わるまではもうボサボサのまま!
傷んだ髪を泣く泣くバッサリ切った経験のある方も少なくないはずです!

 

そのタンパク質変性が起きる温度というのが「60℃」らしいんですね。

 

だからヒートケア低温ドライヤーは、この60℃以下の温度に設定することで、髪のタンパク質が変性せずにダメージレスで使えるということです。

 

ちなみに、ドライヤーの温度は「髪との距離」で温度がかなり変わります。

 

考えてみれば当たり前ですが、髪との距離が近ければ温度は上がるし、遠ければ下がります。

 

ヒートケア60低温ドライヤーは、髪との距離が15cmで60℃になるように作られています。

 

この15cmというのは、女性2万人を調査して導き出された最適なドライヤー距離だそうです。
この辺が、プロ用のドライヤーを作っているメーカーならではのビッグデータ活用ですね!

 

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15cmはこれくらいの距離です!

 

なお、10cmまで近づけても60℃は超えないそうですので、タンパク質変性は起きにくいです。
それ以上の至近距離になるとやっぱり温度は上がってしまうので、あまり近づけすぎないのが重要ですね!

 

低温ドライヤーなのに髪がよく乾く!

さて、肝心のヒートケア低温ドライヤーの使用感ですが、実際に使ってみるとたしかに風の温度は低い事がわかります。
今まで使っていたドライヤーよりも、明らかに「ぬるい」です。

 

普通のドライヤーって、ガッツリ熱い風か、冷たい送風のどちらかしか選べませんでしたが、その中間って感じですね。

 

実際に私のセミロングの髪に使ってみると、普通の高温ドライヤーと同じくらいよく乾きます!

 

肩までのセミロングですが、タオルで水気をとってからなら5〜6分程度で完全に乾かせました。
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この秘密は、ヒートケア60低温ドライヤーの特殊な構造にあるらしく、通常のドライヤーよりも「熱を均一に分散する」構造になっているから。

 

普通のドライヤーは、風を送るファンの先に電熱コイルがあって、そのコイルの熱で風を温めています。
ヒートケア低温ドライヤーは、その一番熱くなる部分に特殊セラミックを配置して、熱が均一に分散するようになっているんです。
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通常のドライヤーが100℃近い温風を出していても、本当に熱いのは中央部だけで、大半の風はそこまで暖かくない。
この辺が、ヒートケアの公式サイトで詳しく説明されていました。

これまでのドライヤーは温度にムラがありすぎて髪を乾かすのに、とても効率が悪いものでした。
「温度のムラ」とは、簡単に説明すると中心と外側の温度差のことです。

 

フライパンで料理するとき、中心は熱いのですぐに焼けますが、外側の部分はとっても温度が低いですよね。
このフライパンと同じようにドライヤーも中心と外側では、大きな温度差が生まれているのです。
それを明確にしたものが下の温度測定結果ですが、なんと中心と外側には50度もの差が生まれています。
https://bkouza.com/h/6907.html

 

これまでのドライヤーでは、
中心の高音部では温度が高くなりすぎて髪がヤケドする。
周辺の低音部では温度が低すぎて中々乾かない。

 

こういう非効率的なものだったんです。

 

でも、ヒートケア低温ドライヤーの場合は、風全体に熱が均一に分散しているので、しっかり60℃ある部分が広いということ。
だから、数値上の温度は低くても、髪全体にあたる温度は高温ドライヤーに負けないくらいで、だからしっかり乾かせるんですね。

 

もちろん一番熱いところでも60℃を超えませんから、髪へのダメージは少なくて済むんです。

 

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もちろん冷風モードもあるので、最後に冷風で仕上げてあげればサラッサラになります。

 

低温ドライヤーにしたからいきなり髪質が激変するわけでは無いので比較が難しいですが、少なくとも高温ドライヤーで髪が痛むのが確か。

 

将来のことを考えても、出来るだけ髪をいたわりたいので、低温ドライヤーにしてみて良かったです!!

 

 

低温ドライヤーと髪を早く乾かすワンポイントテク

低温ドライヤーを使ったとしても、ドライヤーの時間はできるだけ短く、しかもしっかりと乾かすのが髪をいたわるコツです。

 

例え熱を加えない冷風であっても、ドライヤーを当てることで髪の毛同士が激しく擦れあいます。
このときの”摩擦”は、髪にとって無視できないダメージになるそうです(知り合いの美容師談)

 

ヒートケア低温ドライヤーを使いながら、さらに髪を早く乾かすためのテクニックをいくつか紹介しましょう!

 

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お風呂の中からタオルを巻いておく

髪を乾かすには、どれだけ早く水気を取れるかが勝負!
浴室にいる段階から頭にタオルを巻いておき、ポタポタと垂れないような状態にしておきます。

 

乾いたタオルで速攻ドライ

浴室から出たら、乾いたタオルで速やかに水気をとっていきます。
このとき、摩擦に注意してゴシゴシと擦らないようにしてくださいね。

 

シャンプーをするような感覚で、タオルの上から頭皮を優しくマッサージするように水気を取ります。

 

アラ目のクシでとかす

タオルである程度水気をとったら、ドライヤーをする前にアラ目のクシで軽く髪をとかしておきます。
こうすることで、髪同士が絡まないため風が通りやすく、乾きがだいぶ早くなります。

 

ただしクシは「あら目」が絶対!
細かい目のクシを使うと、濡れてデリケートになった髪に強い力が加わってしまい、髪が切れやすくなります。

 

タオルをかぶりながらドライヤー

これ、昔の伊東家の食卓で紹介されていた裏技。

 

ドライヤーするときに、薄手の乾いたタオルを頭にかぶり、その上からドライヤーを当てていきます。

 

タオルで水分をきりつつ、そのタオルをドライヤーで乾かしていくのでかなり効率的かつスピーディーに乾かすことができます。

 

これである程度乾いたら、タオルを外して根本からしっかり乾かしていきましょう。

 

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ヒートケア低温ドライヤーは通販のみの商品です

ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店でもヒートケア低温ドライヤーはは売ってません。
近くの店舗で買えれば、実物も見られるし安心なんですけどね。

 

ヒートケア低温ドライヤーは楽天やAmazonなどの大手通販サイトでも販売していません。
ちなみに、ヤフーショッピングでも販売していませんでした。
いつも使っている通販サイトで購入できれば、面倒な入力もないし、ポイントも貯まるし便利なんですけどね。

 

他のドライヤーならいくらでも売っていますが、
やはり公式サイトでの直販に特化することでコストを抑えているようですね。

 

ということで、ヒートケア低温ドライヤーの購入は公式HPからのみとなります。
現在ならお得なキャンペーンもやっているそうですので、ぜひチェックしてください!